西部地域歯科医療連携室研修会

1月19日(日)西部歯科医師会館にて開催。

西部地域で活躍する高齢者の医療・歯科医療のスペシャリスト3名を招聘し「高齢者・訪問診療に必要な医学的知識」をテーマに講演していただいた。 参加者:歯科医師38名 歯科衛生士他28名
在宅医療に関わらず来院される高齢患者も疾患・服薬情報を把握し主治医(医師)との連携が重要で地域のかかりつけ歯科医院の役割を再認識する研修会となりました。

足立 正 医師(鳥取大学医学部脳神経内科学分野 講師)
 ~神経変性疾患について~

角田 賢 医師(錦海リハビリテーション病院長)
 「高齢者診療におけるリスク管理 ~事例を通して~」

足立 融 歯科医師(鳥取県地域歯科医療連携室室長)
 ~「口くち」継続管理の意義とかかりつけ歯科医院の責務~